喫茶 扉
[ 食べれるお店 ]

~ 焦げくさくして 味ふるに堪ず ~
1804年「瓊浦又綴」
日本人初の飲用体験記 蜀山人
日本人にとって、焦げくさくて飲めなかったコーヒーも、始めは薬として長崎から江戸へと伝わっていきました。
飲用として知られるのは、日本の鎖国が解かれてからでした。
和心のただよう気品ある外観に、気負いせず、フラッと立ち寄ってみると・・・
やわらかな間接照明がフロアを包み込み、
ホッ。。。と心休まる大人の空間を作り出しています。
奥にはひっそり談話できるテーブル席があり、選びぬかれたインテリアと共に、
本当に寛げる空間がここにあります。
喧騒から解き放たれた静かな空間を提供してくれる喫茶扉。
~あなただけの扉を開いて、ゆっくりとくつろいで下さい~ とはオーナーのお心。
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注目の珈琲は目と香りで楽しみ、ゆっくりと味わいたくなる一杯ばかり。自家焙煎・ネルドリップ・・・そこにはご注文をいただいてから豆を挽いて、1杯づつネルドリップで珈琲を入れますので、お時間をいただいております。お時間は大丈夫ですか?
とのメッセージがあり、何だか贅沢な気持ちになって余裕がうまれる。
大人でいることが嬉しくなる「珈琲とくつろぎ」の時間を・・・。
追記:喫茶扉へ行ったら写真掲載お断りのとびっきりなトイレへLet’s GO!
濃厚アイスクリームのエスプレッソがけ 450円
スプーンすくい盛り60g
ディッシャーを使わずにスプーンで盛り付けています。
バニラアイス/フルサイズ80g400円・ハーフサイズ40g200円
(珈琲フロートやクリームソーダにも濃厚バニラを使用しています。)
